
マメタンのレストアで唯一欠品していたレジスターですが、取り付け位置がはっきりしません。バッテリーケースの横にネジ穴があり、ここかなと思い取り付けてみたのですが、この位置だとサイドカバーの取り付け時に干渉することが判明、さてさて、どこに取り付けたものか・・・、かなり熱も持ちますしそれ程選択肢は多くありません。どなたかアドバイスお願いします。
本日、キャブレター点検後エンジン始動した所、なんとか無事にアイドリングを始めたのですが、パイロットエアースクリューを一番閉め込んだところでアイドリングとなりました。標準は1回転1/2戻しなのですが、一番閉め込んでアイドリングとは・・・・、不思議です。
標準設定ではガソリンが薄いと言うことですね。スロージェットの不良でしょうか?詰まっている訳ではないのだが・・・。2500回転以上は正常に吹け上ります。極低回転は「モーー」と言う感じで回転が上っていきます。アイドリング〜2500回転くらいが今一つ問題点です。さてさて、またまたどうしたものか・・・、これ以上調整する場所は無いよな〜。
モトメンテナンスで紹介されていたもう一品、こちらは手軽に購入できそうです。酸素ボンベを利用したハイカロリートーチです。半田ごてでは母材を熱するのに大変な場合も、これなら効率よくロウ付け作業が出来そうです。タンクの補修、ワンオフケーブルの製作など、いろんな使い道が考えられます。あっ、ガラス細工とかホビーの小物制作にも使えるとありました。・・・欲しいものが多すぎる!
小型酸素バーナー 新富士バーナー OT-3000
銀ロウ用フラックス RZ-200
強力銀ロウRZ-108
小型酸素バーナー 新富士バーナー OT-3000
銀ロウ用フラックス RZ-200
強力銀ロウRZ-108
モトメンテナンス79(2008年10月号)が発売になっています。今号の特集は前号に続き「ハンダ特集」です。ハンダによるタンクリペアとかケーブル類の製作などが特集されています。
また、今号では前号でチラッと紹介されていた、BPYamadaのワンオフケーブル補修キットがたっぷりと紹介されていました。これはレストアには必須です。
2号続きのハンダ特集です。前号をお持ちで無い方は2冊揃いで購入して永久保存しましょう。
マメタン、ポイント磨いたのでまたエンジンかけてみました。おーーっ!チョークを使うと5000回転まで回りました。回転が上ったのですかさずオイルの流れを確認・・・ホースからオイルが出てきています。オイルポンプは無事働いているようです。っが、相変わらずアイドリングはしません。
チョークを戻すとアイドリングはせずエンジンも始動不良です・・・っと言うことは、ガソリンが薄いと言うこと?さて、では再度キャブレターの点検を行いたいと思います。とりあえずキャブを外して、ジェットの詰まりを確認・・問題ありません。フロートレベルを確認、23mmほどで許容範囲なので触らず。ジェットニードルに汚れが有ったので清掃、ガソリンが薄いと仮定、ジェットニードルのピンを下げてニードル位置を上げてみました。ピストンバルブの動きは問題なし。他に見るところは無いよねー。とりあえずここで時間切れ、明日にでも組み付けてまたキッ〜〜ク!!してみます。

インターネットでフライホイールプーラーの情報を集めていたところ、「プーラー」と言う単語で汎用プーラーがヒット、あーーっ、こんなのがあるんだ(誰もが知ってて当たり前??)。これならその辺のホームセンターでも売っていそうです。っで、さっそく直行、各種売っていたので即購入、専用プーラーとだいたい同じ価格でした。汎用品なので別の使い道もあるでしょう。
っで、簡単にフライホイールは外れました。・・・ここ数日の悪戦苦闘はなんだったのだろう。

これで、ポイント周りの整備は楽になりました。とりあえずポイント面はサンドペーパーでひたすら磨き、ギャップを調整して、コネクタ周りはコンタクトスプレーを吹きかけておきました。・・・ポイントはもうそろそろ寿命かもしれません。
専用フライホイールプーラー
2本爪汎用プーラー
3本爪汎用プーラー

SV650マニュアル購入しました。ネットで購入、新品の1/4の価格でした、ラッキー。大切に使おうと思います。
っで、なぜこの時期マニュアル購入したかと言うと、車検取得後何回か走ったのですが、以前は無かった暖機後の2000回転前後での前シリンダーからの「シャカシャカ」「カラカラ」音が気になって、どうしたものかと思いいろいろ調べたのですが、どうやら初期SVはカムチェーンテンションアジャスタに問題がある様で・・・、これも交換かと言うことでマニュアル購入となった次第です。
ただ、我SVは99年式ですが8500km程しか走っておらず、アジャスタ不良と言うよりは、長期不動状態でオイルによる固着とかでは無いのかなっと思い、レストア好きとしては分解メンテナンスとかは可能かな?と、淡い素人の希望も若干あります・・・・5000円くらいケチらず新品買え!っと言う話ですが、、。 アドバイスありましたら宜しくお願いします。
様子を見ながら、今年の冬眠に入る頃にでも交換しようかと思います。やはり長期不動は良くないですね・・・。

マメタンのポイントを点検しようと思い、フライホイール外しに挑戦しましたが、ビクともしません。写真はその失敗作です。考え方は間違えていないと思うのですが、6mmボルトでは弱すぎるようです・・・捻じ切れてしまいました。このあと10mmボルトも試してみましたが、フライホイールを引っ張る方法がうまく行かず断念・・・どれだけガッチリはまっているのだ!あ〜情け無い、購入した小物代でネットでフライホイールプーラーが買えてしまう・・・。
そんな訳でフライホイールプーラーはお盆開けに回すとして、それではっと言うことでポイント部分にパーツクリーナーを吹き、次にコンタクトスプレーを掛けてキックしてみたら・・・・プラグにスパークし始めました。なんて単純な・・・、っで原因はポイント周りと判明したのでやはり後日メンテナンスが必要のようです。
っで、その辺は置いといて、とりあえずスパークはしているのでプラグをヘッドに付けてタンクを付けてキ〜〜ック!!、キッ〜〜ク!!・・・しかしエンジンはかかりません。何度かそれらしい気配はあったのですが30分ほどの間、結局白煙吹くまでは行きませんでした・・・、汗だくでダイエットにはなりましたが、、、。
キャブセッティングを後回しにしたのが原因でしょうか?・・・キャブセッティングについては、何を調べてもアクセル全開時にピストンバルブの合わせマークを窓と合わせると有るのですが、我マメタンはどう調整してもアクセル全開にすると合わせマークは窓の上まで行ってしまうので調整しようがありません。やはり何かキャブの組み方間違ったか??まぁ、明日は日曜なので一日がかりでキャブ周りとオイルポンプの調整をして・・・目指せ!アイドリング!エンジン全開!・・・・なるかな〜、、、。









