1975年製YAMAHA RD350 アメリカからです。
このところネタ切れで、仕方が無いのでYOU TUBEでバイクビデオ検索していたら、このRD350を発見!!
これはまれに見るベストコンディションのRDです。間違いなく全バラにして完全レストアしてるでしょうが、2009年にこれだけのRDを見れるとは感激です。34年前のバイクですよ・・・。
シリンダーヘッドの鏡面仕上げは、ちょっとやり過ぎかな・・・っとも思いますが、2〜3年すればちょうど良い、渋めの光沢になっていくのではないでしょうか。
エンジン音もバラツキが少なく、きっとシリンダーとかピストンとかもレストアしてあるのでしょうね〜。
いやぁ〜〜良い仕事してますね〜。楽しませて頂きました。
ヤマハRD250、ドイツからです。
このシングルシート風シート良い出来ですね。主張しすぎず、何気ない感じでRDに馴染んでいます。
走行中の白煙ぐあい、排気音ともにRDらしくて上出来だと思います。
大切に乗ってほしいですね。
ヤマハRD250 ドイツからです。1975年あたりのモデルだと思いますが、ほぼノーマルです。
音と言い、白煙と言い、まさにRDですね。
このモデル辺りまでが海外ではスポークホイールでこの後の角タンクではキャストホイールになっています。国内の角タンクはスポークホイールのままだったのに不思議ですね〜。
1974年型RD350 改造いろいろレストア後の始動です。アメリカから・・・。
点火時期調整とかをしているみたいですね、マフラーがノーマルではないので音がRDっぽく無いのが残念です。
スワローハンドルもRDのノーマルのステップ位置には合わないですよね・・・、コンチハンドルくらいがちょうど良いような気がします。
走っている様子も見たいですね〜。
・・・ガレージが広そうで羨ましいです・・・。
1973年ころのRD350でしょうか・・・かなりくたびれた状態です(イタリアから)。
これをベースにせっせとレストア改造していくと・・・
こうなります。残っているのはフレームとエンジンくらいでしょうか・・・ホイール、ブレーキ・タンク・シート他ほぼカスタムです。これにカウルを付けて、タイムトンネルレースとかに出るのでしょうかね。これはこれでOKな気がします。出来ればノーマルをもう1台欲しいと思います・・・。
ヤマハRD200、国内で言うとRD125と同型式の排気量違いの1977年型、イギリスからです。
1977年のRDは125cc、250cc、400ccとどれも角タンクで、個人的にはこの年式のRDが一番ストライクです。・・・この年式はGX250、400も角タンクでしたその後丸タンクになって、XSシリーズになってアメリカンぽくなってしまいましたが・・・。
っで、このRD200(125)は250、400以上にレアになっているのではないかと思います。乗っている方は大切に乗って下さい。
1973〜74年頃のRD350 オランダからです。
まぁ、そこそこの程度かなと思いますが、このマフラーのためにRDの音では無くなってしまっていますね・・・残念。・・・ぜひノーマルマフラーで乗って頂きたいものです・・・。
YAMAHA RD400 アメリカからです。
1976年型?でしょうか・・・ほとんどノーマルですが、昔は付けてるとほぼ間違いなくお巡りさんに怒られたスワローハンドルが付いてますね。個人的には一文字ハンの方が好みですが、かなり状態良さそうなので、OKです・・・・。
1977年頃のRD250ですね・・・惜しい!!カラーもイエローで良いのですが、マフラーがカスタムになっていました。もう一歩で完全ノーマル状態だったのに・・・前後のブレーキホースも別物かもしれませんが30年物のイギリスRDとしては最高の状態と言っても良いですね。
1979年最終型RD400です。真似はお勧めしませんがウィリーしています。
RDシリーズは2サイクルにしては低回転からトルクが出ていて、初心者でもウィリーになり易いバイクでした。・・・RZの方が簡単だったかな〜?
言葉を換えるとレプリカの2サイクルの高馬力で高回転で爆発的にトルクが出るのとは違い、全ての回転域で大雑把なトルク感だったと言ったところでしょうか・・・。
悪い意味ではなく、そんな所が好きだったと言う事です。
きっとRDシリーズまでが初期の2サイクルバイクの最終で、RZシリーズ以降が現代までの2サイクルバイクの始まり的な流れなのでしょうね・・・まぁあくまで個人的な見解ですが・・・・。













