既に5ヶ月程度通行止めが続いている定山渓四ッ峰トンネルですが、12月7日に片側交互通行で開通するそうです。
テレビのニュースでは定山渓温泉の代表者が、大量の宿泊キャンセルが発生しているから早く開通させろと言い、開通が決まったら2度とこんな事が無い様にしっかりと直せと言っていましたが、トンネルの映像を見る限り、鉄骨でトンネル壁を覆って応急修理をして開通に持って行っているようにしか見えませんでした。
もし地震などが起きて事故があった場合、どこが責任をとるのでしょうね・・・。自然災害で済まされてしまうのでしょうか・・・商売上がったりだから早く開通しろと言っていた人達は、だからしっかりと直せと言っただろうと言ったりするのでしょうね〜・・・・。
まぁ、とにかく開通が決まり、奥にある札幌国際スキー場は今冬の営業を開始して一安心です。何ごともなく無事に来春を迎えられることを願うばかりです。
テレビのニュースでは定山渓温泉の代表者が、大量の宿泊キャンセルが発生しているから早く開通させろと言い、開通が決まったら2度とこんな事が無い様にしっかりと直せと言っていましたが、トンネルの映像を見る限り、鉄骨でトンネル壁を覆って応急修理をして開通に持って行っているようにしか見えませんでした。
もし地震などが起きて事故があった場合、どこが責任をとるのでしょうね・・・。自然災害で済まされてしまうのでしょうか・・・商売上がったりだから早く開通しろと言っていた人達は、だからしっかりと直せと言っただろうと言ったりするのでしょうね〜・・・・。
まぁ、とにかく開通が決まり、奥にある札幌国際スキー場は今冬の営業を開始して一安心です。何ごともなく無事に来春を迎えられることを願うばかりです。

北海道定山渓の四ッ峰トンネル崩落危機に関して、どうやら12月中旬までに応急補修を行って片側交互通行を開始するようです。四ッ峰トンネルの奥にある札幌国際スキー場や定山渓温泉のホテルなどの意向が強く働いたようですが、新聞記事によると札幌市議会議員から「安全策は重要だが、約1万人の修学旅行客が解約された場合、約1億円の損失になる」(新聞原文のまま)と言った意見が出ていたようです・・・なんとなく取り方によっては安全策より経済を取れと言っている様にも聞こえるのですが・・・大丈夫か・・・??
写真を見る限り、60cmの厚さがあるコンクリート壁が完全にずれてしまうほどの力が加わった部分を10cm程の鉄骨で囲んでいく程度の補強作業のようですが・・・本当に大丈夫か・・・???
札幌近郊は大きな地震などは少ない地域ですが、将来に渡って大地震などの起こらないことを願うばかりです・・・。
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事 続き
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事 続き2
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事 続き3
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事 続き4
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事 続き5
北海道定山渓四ッ峰トンネル内走行ビデオ

またまた、定山渓四ッ峰トンネルの新情報記事が北海道新聞に掲載・・・見出し文をよ〜くご覧下さい・・・「新たに無数の亀裂」・・・無数の亀裂って・・・数え切れないほどの亀裂が入っていると言う事か・・・。
数日前には、通行止め後初めてテレビ局のカメラがトンネル内に入ったとかで、ニュースでも放送されていましたが、天井の亀裂からは水がだらだらと滴り続けいかにもトンネル壁に深く亀裂が入っているのがありありと解る映像でした。
通行止め解除は12月以降とか書かれていますが、もしかすると来春くらいになるかもしれませんね・・・。
最近はほぼ毎日のように無駄なダム建設の問題について、天下りの温床、税金の垂れ流しなどと報道されていますが、おもわずこの定山渓ダム建設、四ッ峰トンネル建設の時にも、緩い地盤の情報を隠したまま湯水の様に税金をつぎ込んで造ったのではと疑ってしまうのでした・・・。
定山渓レイクラインは小樽と定山渓を結観光道路・生活道路として十分役に立っていると思うので早く解決して欲しいものです。
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事 続き
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事 続き2
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事 続き3
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事 続き4
北海道定山渓四ッ峰トンネル内走行ビデオ

北海道新聞で定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の続報記事が掲載されていました。
調査の結果、60cm有るはずのトンネル壁の厚さが20cmしかない所が見つかったとのこと、軟弱地盤が原因でコンクリート流し込み時に型枠がずれたのではないかと書かれていました。
素人目にはまた手抜き工事か・・・?とかシャブコン(水を不正に増量したコンクリート)でも使ったのでは・・・と勘ぐってしまいますが、まぁそんな事実が出てこないことを祈るばかりです。
地面が隆起した部分にも新たな亀裂が見つかったとも書かれていました。今年中の全面開通は絶望的な見通しです。
北海道のバイクシーズンは終わろうとしていますが、これから冬に向かって札幌国際スキー場が小樽側からしか行けないとなるとスキー場は死活問題となりそうです。
定山渓側からは、片側交互通行出来る様にしたいとの事ですが、原因究明が出来てない今、開通しても現状ではあまり走りたくないですね〜。
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事 続き
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事 続き2
北海度定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の記事 続き3
北海道定山渓四ッ峰トンネル内走行ビデオ

9月15日の北海道新聞にも道道小樽定山渓線、定山渓レイクライン四ッ峰トンネルの記事が掲載されていました。
な〜んと、壁面亀裂部分周辺の調査のため、コンクリート路面を切断した所、そこが一気に10cmほどずれてしまったとのこと・・・またまたビックリです。
何も無ければとっくに地滑りが起きている様なところをコンクリートのトンネルがかろうじてつっかえ棒になって支えているような状態ではないでしょうか・・・。
問題となっているのは今回の亀裂部分周辺の様にも読み取れるのですが、この四ッ峰トンネル1470mバイクで走るとどの部分を走っても異常に寒いのですよね〜、亀裂部分だけでなくトンネル全体で水分が多く地盤が緩いのではないのでしょうか・・・さっぽろ湖がすぐ横にあるのですからその他のトンネルについても同様な気もするのですが・・・・通行止め解除して大丈夫なのだろうか・・・。
1996年に起こった豊浜トンネルの崩落のような悲しい事故だけは二度と起こらない様に願うばかりです・・・。
藻岩山観光道路、登りを撮影掲載したので、当然のことながら下りも撮影・・・ついでなのでこちらも掲載。
4分程度の場所に、山頂からの眺めとは違った札幌市内の眺望を望める中腹の駐車スペースがあります。行かれた時にはここからの眺めも写真に納めておくと良いのではと思います。
あっ、それと山頂からは、札幌市内の眺めは最高ですが、回れ右して手稲山を含む山側を眺めるのもお勧めですよ・・・。
札幌市内を一望する写真が仕事で必要になり、撮影のために若者のデートスポット、札幌観光の超有名地、藻岩山展望台にお一人様で行ってきました。
平日昼間だったので観光客もまばらでしたが、登山道を登ってきたとおぼしき元気なおじいちゃん・おばあちゃんに多数遭遇、高齢化社会をヒシヒシと感じたのでした。
そんな訳で、ただ山頂から写真撮影だけでは芸が無いので、藻岩山観光道路を携帯電話ムービーで撮影してみました。10分弱で山頂に到着してしまいますが、バイクで走ると面白そうでした。ただ125cc以下の二輪車は入れないとなっていました。・・・規制の意味がイマイチ良くわかりませんが、行く時は126cc以上の自動二輪で行きましょう。
あと、山頂の看板に2010年4月1日より一年間、ロープウェイと山頂展望台改修のため閉鎖になると掲示されていました。札幌を一望する風景を楽しみたい人は今年中に行きましょう。次に行けるのは2011年になってしまいますよ・・・。
札幌もいわ山ロープウェイのホームページ
崩落危機で通行止め中の北海道定山渓レイクライン、四ッ峰トンネルから定山渓ダム上までの等速映像です。
北海道定山渓レイクライン四ッ峰トンネル 崩落危険のため通行止め
北海道定山渓四ッ峰トンネル崩落危機の続き・・・。













